kmaedaさんのもはや忘れ去られたノートです.私関連のまともな情報が欲しい方は公式サイトへどうぞ.
校正作業はとりあえず終わり.いくらやっても完璧になる気がしないので,さっさと切り上げることにします.一応投稿前に何度も見直したはずなんですがね.それでも1箇所いつもやるミスを発見してしまったので修正.しかし,普通校正は内容は修正してはいけないということになってるんですが,具体的にどの範囲までなら OK なんだろうか.
さて,ちょうど英語モードになっているので,やると言ったことは寝る前に片付けましょうか…….
校正中.送られてきた校正刷りは細かい修正が色々入れられていたのですが,何箇所か冠詞の修正があるのがやっぱりよくわからない.自分の感覚(←まったく信用できない)だと元に戻した方がいいんじゃ,と思ったりする.あとは,日本人に特有ではないかと思われる間違いが直されているのに気付くと少し落ち込む(この手の間違いには向こうもうんざりしてそう).今後は気をつけよう.
なんだかすさまじくさむい.ゆきがちらついている.とはいっても,きおんは3どぐらいなんですね.
秘書さんに封筒とペーパーナイフを渡されて「ちょっと中身を確認して下さい」と言われたのですが,「これってどうやって使うんですか」と言ったら「ペーパーナイフを使ったことがないんですか」と言われ笑われ.何年か前の「スパゲッティをフォークで何度回しても滑り落ちて食べられない事件(←スプーンうまく使えよ)」と合わせて,秘書さんの中で「kmaedaさん=かわいそうな子」の公式が確立されていくのが手にとるようにわかりますね,はい.
7番は聴いたのですが,感想を書いていませんでした.なんなんでしょうね,これ.第4楽章でリラックスしていたら,第5楽章でいきなりお祭りが始まる,そんな曲.とりあえずこれで全部聴いたのですが,1曲1曲が長いこともあって,何度も聴かないとわからないわね.
さて,校正刷りが来たので,ちょっと気合を入れてやりましょうか.
昨日は某プリンタで有名な企業の R&D の人が来て講演会.企業の研究をしながら,業務外で学術論文を60本以上書いているらしい.他に某数学雑誌の連載も先日まで持っていたり.すごいなぁ.懇親会で色々お話を聞かせていただきました.
その日の昼食は,百万遍近辺のある居酒屋の昼営業の定食を食べたのですが,そこの BGM でかけている CD(と思われる)に傷が入っているみたいで,華原朋美の I'm proud の冒頭部分が延々とループしていました.「愛すること誇れる誰かに」の直後でブチッと入って最初の「I'm proud」に戻る感じ.店員さんも「I'm proud 長くない?」とか言っていて気付いているみたいなんですが,直すのが面倒なのかそのまま放置.何回ひとごみをすりぬけたのだろうか.
それで Mahler の5番.昨日助教と Mahler について話していたら「5番は6番と似ている」とか言っていた気がするのですが,聴いてみたら全然似てない気が…….第4楽章はアルマ(≠ラムザの妹)への愛の調べらしい.確かにこの楽章だけやたら甘い.他の楽章はロマンロマンしている(ぉ.
残すは第7番ですが,さて.ちなみに全集には「Das Lied von der Erde(大地の歌)」は入っていませんでした.
だいぶ今更ですが,2年以上長く伸ばしていたので整理しました.
このサイトの文章はしばらく誰が読んでいるかとかあまり気にせずに書いていたのですが,何だか読者が増えているのかも.そんな感じで書いているので,そんなつもりでお読み下さいませ.人目を気にせず書いているので色々崩壊していますが,まあそれもありでしょうか.
ちなみに,Celeron サーバにしてから実に順調です.さすが Celeron.後輩に Celeron とか言ったら馬鹿にされますがね.あの子たちはどこに最新の Core i7 とかを買う金があるのやら.
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2 users なのは tramp で編集している分があるため.
そしてまたまた Mahler の9番を聴く.やはり第4楽章はため息しか出ないですね.
いつからか Mahler のスペルを間違えていたみたいなのでしれっと直す(ぉ.
今度はなんとなく Korngold の交響曲を思い出したように聴いています.指揮は Previn.第1楽章はなんとなく現代的なとっつきにくい印象を与えるのですが,第2楽章以降はすごく映画音楽的(Korngold はユダヤ人なので,第2次世界大戦中にオーストリアからアメリカに亡命して,生活のために映画音楽をたくさん書いた).交響曲もいいのですが,個人的には同じ CD の後半に入っている Much Ado About Nothing の組曲が好きだったりします.
ちなみに Korngold が幼い頃に書いたカンタータが Mahler を驚愕させたという逸話があるらしいので,これも Mahler つながりということで.
4番は出だしがなんだか可愛い感じ.規模も手頃で,第4楽章には合唱あり.この合唱はかなりいい感じ.全体的にマーラーの曲としては軽めで聴きやすいですね.
ちょっと疲れてきたから,口直しに Mozart でも聴きますかね.最終的には Mozart のピアノ・ソナタがあれば万事よし.いやまあ,こればっかりだと物足りなくはなりますがね.
3番を聴いています.第4楽章が完全に歌曲だったわけですが…….第6楽章を今聴いているところですが,ものすごく穏やか.しかし,全曲通しで100分は長すぎじゃないか.
いやまあ,Mahler はこれまで6番と8番しか聴いたことがなかったので,それで評価するというのも間違いだったのですが,少なくとも6番は Mahler の作品の中では浮いているみたいですね.8番も規模,構成ともにかなり浮いていますがね.
残りの曲も聴いたら感想を書いていこう.
そういえば,結局第二種奨学金の利息はいくら払ったことになるのかと思って計算してみたら計16,508円でした.通常通りに180回払いで返すと211,748円取られる予定だったらしいので,かなり抑えられましたね.巷の教育ローンより安いことは確かですが,通常通りに返済すると結構な額を持っていかれてしまうのもまた事実なので,金さえあれば繰上返済するに越したことはないですね.大学院(修士)のが全額免除になったのはやっぱり大きかったなぁ.
ちなみに僕の場合は利率は1.07%だったのですが,最近だと利率が下がっていて0.4%ぐらい.もしこれで計算すると利息は77,744円らしいです.平成18年度から21年度にゼロ金利政策が解除されたのが痛手(直撃してしまいました).なお,今は懐かしき好景気で最高の3.0%になった場合,利息は618,568円.計算はシミュレータにやってもらいました.やっぱり奨学金という名前には違和感があるなぁ.
6番を聴いています.あれ,こんな曲だったっけ(ぉ.今まで聴いていたのが Boulez + Wiener Philharmoniker とかだったので,毒されていたのかもしれないです.Mahler って美しい曲を書いていたのですね.
出掛けようとバスに乗ったら一松信先生が座っていて,日本数学教育学会 高専・大学部会論文誌を熱心に読まれていました.なんという偶然.思えば昨年の応用数理学会年会のときには,ランチョンセミナーなる弁当を食べながら協賛企業の宣伝を聞く会に連れ込まれたら,僕の隣に座って弁当を食べておられたのが一松先生でした(既に僕が入ったときにはほとんどの席が埋まっていたが,恐れ多いためか先生の隣の席だけ空いていた).なぜか研究室のセミナーにも一度聴きに来られたことがあって,なんだかんだでもう4, 5回はお会いしている気がするのですが,さすがに一松先生はこちらのことを覚えていないだろうと思ったので黙っていました.
しかし,経歴を調べてみたらもう米寿が近いのか.本当に有名な先生は長寿で元気な方が多いなぁ.ああいう老後の生活は理想的ですね.僕にはとてもあの年で知的生活を続けていける自信がないです.頭もそうですが,体がどうなっていることか…….
さて,昨日書いた通り Mahler の交響曲全集を買ってきたので聴いてみます.指揮は Bernstein です.輸入盤なので安く購入できたつもり……だったんですが,Amazon 調べたらこちらの方が少し安かったですね.まあ,十分安いのでいいや.
そういえば初回に繰上返還を電話で申し込んだと書いたのですが,それ以降はすべて郵送で申し込みました.というのは,携帯電話からかけると電話代がかかるためです(無料通話分対象外).つながるまで結構な時間待たされるうえにフリーダイヤルではないため,僕の場合は初回の申し込みで160円取られました.下手するともっとかかると思います.郵送なら80円+申し込み用紙の印刷コストで済みます.
日本学生支援機構に全額繰上返還を申し込んで,その通知が届いていたのですが,「報奨金をお支払いする場合は……」という謎の記述があったので調べてみたら,旧育英会時代には第一種奨学金で一定額以上を全額繰上返還するとその1割がもらえるという景気のいい制度があったらしいです.学部のやつに返還免除制度が存在しない現在では考えられないですね.それにしても,業績とか免除職とか関係なく,ただ一気にたくさん返したらお金がもらえるというのはやはり謎です.たぶん早めに返してくれれば他に回せるということなのだろうけれども.
京都大学交響楽団の定演って明日なのか.高校の定演には昔行ったことがあるけれども(ちなみに Dvorak の Symphony No.9 だったのですが残念な出来でした.オーケストラの場合ほんの一部のパートが崩れるだけで評価が著しく下がってしまうのですが,まあ仕方がない),そういえば大学の定演には行ったことがないですね.たぶん当日券は買えると思うのですがあまり行く気は起きず.
それはそうと,演目の Mahler Symphony No.9 を YouTube で適当に聞いているのですが(ぉ,なんだかすごく泣ける曲ですね(試聴ですよ,試聴!).Mahler の交響曲は6番と8番だけ聞いたことがあるのですが,9番の第1楽章と第4楽章は天国的な音楽だと感じます.ちょっと珈琲豆を補充するついでに CD を買いに行こうかしら.Mahler はなんとなく食わず嫌いな感じだったのですが,もうちょっと聴いてみるべきかも.
ポップス,ジャズ,テクノ,民族系などなど色々なジャンルの音楽を聴く僕ですが,最終的にはクラシックに回帰してしまいます.やはり100年単位を生き残ってきた曲群だけあるなぁ,と感じます.
ヤフー知恵袋でもやらせ投稿…揺らぐ信頼性 [www.yomiuri.co.jp]
食べログから続くネタみたいですが,そもそも最初から信頼性なんてないのに何をお馬鹿なことを書いているのかなぁ,と.書くなら「横行するステルスマーケティング」とでもするべきですわね.あっ,もしかしてマスコミ自体がやっているから書けないのか.口コミサイトと違ってマスコミは信頼できると言いたいわけですね,わかります.
民放のラジオ番組なんかだと露骨にやっているのですぐにわかるのですが,新聞とかテレビとかの実態はどうなんだろう.メディアは最近は Web ぐらいしか触れないのでよくわからんですね.マーケティングはともかくとして,世論誘導としか思えないようなものは多々見かけるように思います.
そういえば書き忘れていましたが,M1 さんはどうやら一人就職するそうです.ちょっと意外.そんな関係者向け情報.
時期的に夏に帰省中にスーパー宗谷で往復するという手もあるのか.でもその場合の旅費ってどうなるんだろう…….飛行機に何度も乗るぐらいならキハ261系に乗りたいような気がする.
先週の金曜日に聞いたのですが,本気なのか…….どうせ行くなら抜海駅とか行ってみたいのですが,列車の本数的に厳しいだろうか.
しかし,「研究討論に最適な下記のような魅力を満載しております」って書いてあるけれども,その内容がどう読んでも観光なんですが…….電力事情とか関係なくただO先生が(ry.
TeX Q & A ですが,56559 からが典型的なクレクレ思考でなんだか…….あれでは誰でも怒りますわね.しかし,こういう要望にもちゃんと対応するパッケージが世の中には存在するのですねぇ.ちなみに,\section じゃなくて \subsection にも対応させたいというのは,中身を見ればすぐにわかる話です,たぶん.試してはいませんが.個人的には float な環境が section を跨いでも困ることはないので使うことはないですね.
原稿が書けたけれども,なんだかグダグダな気がする.さて,次は…….
なんとか一番気になっていた部分は確認できました.もう一箇所気になる部分があるのですが,これを確認するのはかなり面倒…….余裕があったらやろう.
相変わらず眠くて,報告集の原稿が全く捗っていない.間に合うのかこれ…….もうなんだか対象としている系の式を書くだけでも面倒臭い(ぉ.B4の頃からそんな感じだったけれども,色々あってゲージを変える度にどんどん面倒臭いことになっている.
原稿を書くにあたってもう一度結果を確認したかったのですが,そんな時間的余裕もだんだんなくなってきました.
出版スケジュールが載っていることに気付きました.どうやら2月に出る予定らしいです.前の某レター誌(国内)は accept から5ヶ月ぐらいかかっていたので,それに比べると非常に快適な感じ.1月の間に大量に出るのね.これが人手の差ですか.まあ,あくまでも予定.
さて,そろそろペースを上げないと間に合わないぞ.集中用ソングを流してさっさと片付けてしまおう.なんだかまたすぐ眠気に襲われる病気になっていて,不健康な気がする.
なんだか近くのスーパーで葉物野菜が高騰して普段の倍の値段になっていました.レタス1玉368円,キャベツ1玉398円,ほうれん草1束398円って…….
というわけで無事に accept されました.よかったよかった.あとは校正を頑張ればこの論文の件は終了.
論文は変更を加えると泥沼にはまりそうなので,結局改訂はしないと返答しました.レポートには「改訂するかどうかは自由」と書いてあったので,たぶんこれで正式に accept されて校正に入るはずです.
そろそろ報告集原稿の締切が…….
学部のセミナーが受講者3人で残り2回となったのですが,1人が「3人中2人が1回多く担当することになって不公平だ」とわけのわからないことを言い出したために,残り2回の180分を3分割することに.必然的に2人目が2週に30分ずつ分割されることになるわけです.そこに公平性とかいらんとか,結局負担は不公平なんじゃ,とか思うわけですが…….
報告メールを送ったらこの時間にメールが返ってきました.先生はいつも通りですね.
気付いたら科研費データベースに収録されていました.今更ですが,今年も頑張りましょう.
9月に投稿した論文のレポートが返ってきました."provisionally accepted" で,"There are some suggestions from the referee(s) for further improvement." って決まり文句が書いてあるからどうなんだろうかと思ったら,レポート見たら「記号多すぎて読みにくいからできれば直せ」と書いてあるだけで,他は好評価な感じで事実上の accept っぽいです.ただ,referee 計4人ぐらいに送られているのに,レポート返ってきたのは1つしかないのはやっぱりそれだけ読みにくいんだろうなぁ……(たぶん最初の人以外全部断られている).自分でも読みにくいと思うのですが,モノがモノなのでいかんともしがたいのです.とりあえずどうするか先生と話してみよう.
正月まとめ: 「終端の王と異世界の騎士 〜The Endia & The Knights〜」をずっと聴いていた(ぉ.もう5年ぐらい遅れている.
ちなみに計算中冗談じゃなくこれしか聴いていなかったので,軽く50回はループしていると思う(ただし,これぐらいループするのはこの曲に限ったことではない).要するに初詣で京阪電車に乗った以外は充実した引き篭りライフでした.まあ,結局計算はできてないんですが(ぉ.先生はこれでできると言っていたものの,どうしても一箇所腑に落ちないので,今日聞きに行こう…….
ぼんやり横になっていたら隣がカウントダウンを始めて起き上がったとかそんな感じ.極めて日常的な感じ.
2009年以前のものは当時のデータ形式(MySQL で管理していた)からスクリプトで変換してるので読みづらい箇所があります.気が向けば手直しします.